Archive for the ‘いろんな小技’ Category

IKEA スイッチのタイマー


2010
09.07

IKEAネタが続いてますが、本日もです。

間接照明でオシャレな部屋にしたいな~と思って、去年買ったIKEAの照明。
買ったは良いけど電源を入れるのが億劫で全然使ってませんでした。
(天井の照明みたいに壁にスイッチがあれば良いけど、照明のとこまで行って点けるのが億劫・・・!)
折角だから活用しなきゃ!と思い、以前買っておいたIKEAのTANDAという装置を使って夜間は自動的に点灯するようにしました。
2個セットで999円くらいだったと思います。


若干大きいです。分厚いし。重さは大してありません。
照明のプラグをこれに差して、更にこれをコンセントに差して使います。
24時間のタイマーになっていて、通電させたい時間を設定すると指定通りの時間に照明を光らせることができるという仕組み。
防犯にも良さそう。


ちょっと見にくいけど、15分単位の黒いON/OFFスイッチがぐるっと周りに付いてます。
コンセントに差すと、時計のようにタイマーが作動します。
作動音は殆どしません。


これで何もしなくても照明を使えるようになりました。(めんどくさがり!)
家に帰って、薄暗い部屋にポッと明かりが付いてると少し嬉しいです^^
夜は「そろそろ寝なくちゃ!」という時間に消えるようにしてるので、時報がわりにもなってます。
便利便利♪

洗面台の横の棚


2010
08.30

けっこう前のことですが、洗面台の横に棚を設置しました。


こんな感じで3段。


ちなみに以前は1枚だけ板を置いてました。


ここの壁はコンクリなので、ネジではなく3Mの「コマンドタブ」を使用。
木の板にL字金具をネジ止めして、コマンドタブのLとSを上下に貼り付けました。
最初はMサイズ1枚で付けていたら、数日後にバラバラっと無残に落ちてました。
あまり重いものは乗せられません。


収納量を増やすためと、コンセントのゴチャつきをカバーするため。
キレイにとはいきませんでしたが、気にならない程度にはなったかな。
この真ん中の段には化粧品を置く予定です。
ごちゃつかせず、見栄え良く、使いやすく、化粧品を収納するのが次の課題。

洗面所は実用的な場所なので、どうしてもモノが溢れやすいし、自然と使いやすさ重視の置き方になって見た目は二の次になりがちです。
よく使う場所なだけに、もっと気分が盛り上がる空間にしたいな~と思うのです。

 

子供用フックの作り方


2010
08.11


先日作った「>絵本を飾れる子供用フック」の作り方をアバウトにご紹介したいと思います。
ちなみに取り付けるのはベニヤ壁(壁紙つき)です。
るるさん、参考になれば幸いです^^


まずは高さと厚みの違う2枚の木材を用意します。(幅は同じ)
(うちは910×90×6mm、910×60×9mmを使用)
それをヤスリがけしたり、ニスなどを塗って下準備します。
私は写真の「ワトコオイル」の「ミディアムウォルナット」を2度塗り。
ニスだったら水性が扱いやすくてオススメです。
木材はファルカタ材が軽くて安いのでオススメ。反りが少ないものを選んでください。


次にオイルなどが乾いたら、2枚の板をボンドでくっつけます。
写真のように上下をずらして、上に本を置ける溝を作ります。
深さはだいたい2cmくらい。
そしてパタパタフック(正式名称わかりません^^;)を等間隔に取り付けます。


※ここからは裏技的な壁への取り付け方なので壁紙が傷つく可能性あり!ご注意を!

 
四隅と真ん中に木ねじを少しだけ取り付けます。(写真のように先が少し出るよう)
このネジはダイソーで買いました。
長さは2枚の板の厚みに併せて35mmを使用。
※フックのネジも木ねじも板が重なり合っている場所に入るよう注意してください。


そして板に水平器(ダイソー産)を乗せ、水平を見ながら壁のちょうど良い場所に合わせてグッと押します。
※画鋲程度の穴が空く様に力を調整してください。

 
壁に小さな穴が開くので、そこに画鋲を刺して目印にします。
で、壁紙を保護するための>方法で、この画鋲の周りの壁紙を切り込みを入れてペロッとめくります。
あとは、画鋲の穴を目印にフックを壁に取り付ければ完成です。

畳のささくれ対策


2010
06.28

いまの団地に越してきて早2年。早くも畳がささくれ立ってきました。
洋服や息子のベタついた皮膚にい草がくっつきます。
そして、布団にも沢山くっついて困っていました。
そこでネットで調べてみると、消しゴムとボンドで修復できるとのこと!
さっそくやってみました。

①まずは消しゴムでささくれ部分を目に沿ってゴシゴシします。
②消しカスを掃除機で吸います。
③ボンドを水で溶いたものを、ささくれに筆で塗ります。

上の方法を試して数日経ちますが、ささくれが少し落ち着きました。
ベタベタすることもないです。
ただ、根本的解決ではなく、応急処置的というかんじ。
夏だし涼し気な竹のラグなんかが欲しいなぁ。


「ハト対策 その2」に追記しました。
テグスの張り方を、テープからマグネットフックに変えました。
ピンと張れるようになりました。

ハト対策 その2


2010
05.19

先日>ベランダの作業でチョロッと書きましたが、我家のベランダ、鳩がよく来ます。
来るだけだったら可愛いし別に良いのですが、置き土産を置いて行くんです。。結構たくさん。
これを毎日掃除するのが大変だったので、先日ついに防鳥の対策をとったわけです。
その対策方法をまとめてみます。


上図は部屋側から見たベランダの簡易図。
赤い線はテグスで、手すりの下側と上に張ってます。
上に張ってあるテグスはお隣さんとの仕切壁にテープで貼りつけて固定。
手すりに洗濯物や布団を干す関係で、30~40cm上に張ってます。

更に左右の壁(お隣さんとの仕切壁)の上は1本の針金を適当にクシャクシャっとしたものを設置してます。(ここにもよく鳩がとまってたので)
比較的強度のある針金なので、壁を挟みこむようにして固定してます。


こちらは黄色い四角部分の拡大図。
1本のテグスをピンと張ると弛んでしまいそうだったので、図のように途中の支柱や格子に巻きつけながら張っています。

こんな感じで対策をとってます。
全ての対策が完了して2日経ちましたが、今のところ侵入はゼロです!
(置き土産がひとつもありません!)
相手(ハト)もなかなか頭が良いので油断できませんが、暫くはこれで様子を見てみようと思います。

2010/6/28追記:
テグスを仕切壁にテープで貼りつけてましたが、
下の写真のようにマグネットフックに変更しました。
テープだと時間と共に弛んでましたが、これでピンと張れるようになりました!
テグスの高さも楽に変えられて便利!

壁紙に跡を残さずネジ穴を空ける方法 ★★


2009
11.22

まず壁紙の穴を空ける箇所を中心に、カッターでその周辺の壁紙を、一辺を残し三角形や四角形に切ります。

切った部分をめくって剥がし、残してある辺側に折り曲げて、壁の下地に直接穴を開けます。

使用後ネジや釘を取り外した後に、木工ボンド等で折り曲げていた壁紙を元に戻して貼り付けます。

通常、遠くから見るとどこだったか分からないくらいに目立たなくなりますが、使用状況や壁紙の種類によっては目立ってしま う可能性もあるので、一度目立たない場所で試してみるなどした方が良いと思います。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes