Archive for 5月, 2010

MOLESKINE ノート


2010
05.31

MOLESKINE(モレスキン、または、モールスキン)と呼ばれるノート(または手帳)。
フランスで200年以上前に誕生し、ゴッホやピカソなども愛用していたとか。
全然知らなかったんですが、もともと愛用していた主人から去年プレゼントされました。


ウッドストック40周年の限定版だとか。
(私の好きな「赤」「鳥」「音楽」が描かれていて、主人は迷わずこれを選んだそう。)
>MOLESKINE公式サイト


中は罫線の入った普通のノートタイプ。(他にも多くの種類があるそう)
何だか使うのが勿体無くて、引出しにしまいっぱなしになってましたが、自由に思いついたものをガシガシと書いていくのが「正解」だそうなので、欲しいもの、作りたいものなどを書くことに。


お気に入りの切抜き等を沢山スクラップしても本が開かないように、このゴムバンドが付いているそう。

殆どのメモは携帯で管理してるけど、図などのメモはやっぱり紙に描くのが一番ラクです。
(iPadとかが出ても本や新聞もまだまだ印刷物がいいと思うアナログ派)
それに、いつも違うメモ帳に描くのではなく、きちんとしたノートに自分のアイディアをまとめておくのはいいものだなと思いました。

お気に入りの飴


2010
05.26

久しぶりに買った飴が思いのほか美味しくて、そのうえ包みが可愛くてすっかりお気に入りになりました。


キリンの「世界のKitchemから」というジュースのシリーズの飴。
このシリーズのジュースが好きだったので、飴も思わず買ってしまいました。
ジュースの美味しさそのままの優しい味。


味は写真の3つ。
特にソルティ・ライムが好きです。


ミルキーみたいな包み紙が今どき珍しくてかわいい。

この飴をいつも持ち歩くカバンに入れて、ちょっと疲れたときに。
優しい味と包み紙にホッコリします。

消しゴムはんこの道具たち


2010
05.25

>昨日の続きです。
1年程前に出会った消しゴムはんこ。
実はハンコの本は1冊も持っていなくて、「ものづくり好きそうだね」という理由で、やはりものづくり好きな友人に一から教えてもらいました。感謝感謝!
その友人直伝の道具たちがコチラ。


左上から消しゴム(普通に下絵とか消すための)
下が練り消し(ハンコの溝に押し付けて削りカスを取り除くためのもの)
シャーペン(下絵を書くため) 色鉛筆(消しゴム版に転写するためのもの)
三角刀、鋭角なカッター、普通のカッター、定規全てメーカーは適当なところです。


左から、アイディアや下書きを書くためのノート、カッターマット、
トレーシングペーパー、作ったハンコを記録するハンコ帳。
すべて手のひらサイズです。これらもメーカーは適当。


それからスタンプ台。
上はハンコ作家の津久井さんプロデュースのもの。>こんな感じです。
4つセットで「薔薇色」「薄墨」「檸檬」「翡翠」など絶妙な色が揃うシリーズ。
下は適当に見つけたスタンプ。
スタンプは紙にも布にも使えるものがオススメです。(友人の受け売り)


最後に肝心の消しゴム版。
専用の物の方が硬くて彫りやすく、色つきなので彫ったところが分かりやすいです。
こちらもメーカーにコダワリはありません。

スタンプ台などいろいろ揃えたり、ハンコの図案が載った本もたくさん揃えたいところですが、それはこれから少しずつ少しずつ楽しみながら増やしていければ思ってます。

消しゴムはんこ


2010
05.24

先日の>引出しの記事にてリクエストいただきまして、僭越ながら私の作った消しゴムはんこを紹介させていただきます!



初めて彫ったお気に入りの「カラス」。
消しゴムハンコの本に載っていた図案です。
(たぶん・・・ハンコ作家の津久井智子さんの本だったと思います・・・。)
楽しい津久井さんのWEBサイト>こちら


こちらも本に載っていた図案で馬です。
何でもない紙袋にペタペタ押してちょっとした贈り物の袋にしたり。


そして息子の名前を彫ったオリジナルのハンコ。
彼の持ち物に目印として押します。
いちおうヒョウタン。

まだ数えるほどしか作ってないのでショボショボなコレクションですが、落ち着いたらもっといろいろ作りたいと思ってます。
消しゴムはんこの道具も紹介したかったんですが、長くなってしまったので次回に!


最後に。無印の絵本型のノート。中は白紙です。
いつかこの絵本にハンコだけで絵本を作りたいと思ってます。
1年前くらいに買ってまだ実現できてません(汗)

引出しの中


2010
05.21

押入や戸棚の中などの見えないところを開いて、スッキリ片付いているのを見ると、片付いた部屋を見るより良い気分になります。
好きなものがいっぱい詰まった引出しや箱を開けるときも嬉しい瞬間です。
棚に並べられた物より、引出しとか箱の中にある方がワクワクします。


つけペンとインク、シーリングワックス、スタンプ台など。
年に1回も使わない道具ばかり。


葉巻?か何かの箱。


茶色い木箱には手作りの消しゴムハンコを入れてます。
もっとたくさんつくりたいなぁ。


オマケ。
こちらはオモチャのカメラを詰め込んだ箱。
もう殆ど使うことはないけど、やっぱりこうして蓋を開けて眺めるのが好きです。

引出しラベル


2010
05.20

昨夜、急な思いつきで玄関横の納戸を整理しました。
(深夜までかかってしまいました。)
その納戸の中に置いている引出しボックスにラベルを貼りました。


アスクルで買ったシブイロとかいう引出し。
電球や電池などの雑貨、工具類などをしまってます。


丸い取っ手に合わせて丸いシールを貼りました。


この引出しに我ながら満足していて、用もないのに納戸を開けてしまいます。

全身鏡を壁に取り付ける


2010
05.19

本日は折角のお休み(仕事が休み)なのに、あいにくの雨でブログの更新がはかどります。
(本日2回目)

今日は廊下の壁に全身鏡を取り付けてみました。
やっぱり全身鏡があると、頭から爪先までチェックできて便利です。
廊下っていう場所も出掛ける前に必ず通るので、最終チェックにピッタリ。


以前紹介した>方法で壁紙をペロッとめくってビスどめしました。
ちょっと見にくいですが、ドアと踏み台が映り込んでるのが鏡です。
ドアを開けると鏡が隠れてしまいますが、壁とドアとの間のデッドスペース(?)をうまく活用できました。
因みに踏み台は鏡の取り付けの際に使っただけでいつもはここにありません。

結構重いので、壁に取り付けるのは勇気がいったんですが、床置きだと頭まで映らないし、斜めに立てかけて置くにはスペースが足らず。(ドアを開けたときにぶつかってしまう)
というわけで、床の掃除のしやすさも考えて壁に取り付けました。
小さな変化ですが大満足です。

ハト対策 その2


2010
05.19

先日>ベランダの作業でチョロッと書きましたが、我家のベランダ、鳩がよく来ます。
来るだけだったら可愛いし別に良いのですが、置き土産を置いて行くんです。。結構たくさん。
これを毎日掃除するのが大変だったので、先日ついに防鳥の対策をとったわけです。
その対策方法をまとめてみます。


上図は部屋側から見たベランダの簡易図。
赤い線はテグスで、手すりの下側と上に張ってます。
上に張ってあるテグスはお隣さんとの仕切壁にテープで貼りつけて固定。
手すりに洗濯物や布団を干す関係で、30~40cm上に張ってます。

更に左右の壁(お隣さんとの仕切壁)の上は1本の針金を適当にクシャクシャっとしたものを設置してます。(ここにもよく鳩がとまってたので)
比較的強度のある針金なので、壁を挟みこむようにして固定してます。


こちらは黄色い四角部分の拡大図。
1本のテグスをピンと張ると弛んでしまいそうだったので、図のように途中の支柱や格子に巻きつけながら張っています。

こんな感じで対策をとってます。
全ての対策が完了して2日経ちましたが、今のところ侵入はゼロです!
(置き土産がひとつもありません!)
相手(ハト)もなかなか頭が良いので油断できませんが、暫くはこれで様子を見てみようと思います。

2010/6/28追記:
テグスを仕切壁にテープで貼りつけてましたが、
下の写真のようにマグネットフックに変更しました。
テープだと時間と共に弛んでましたが、これでピンと張れるようになりました!
テグスの高さも楽に変えられて便利!

台所のワゴン


2010
05.18

廊下を入ってすぐの所にキッチンワゴンを置いてるんですが、ここ実は冷蔵庫置き場です。
冷蔵庫置き場が小さくて元々持っていた冷蔵庫が置けませんでした。。


上から電子レンジ、まな板、果物とパンを入れる木のボウル、その後ろにはお酒、一番下は袋麺やお茶のストックが入った無印のラタン。
ワゴンはIKEAのUDDEN 比較的安かったです。


冷蔵庫置き場なのでコンセント3口もあります。(我が家にしては多い方)

冷蔵庫が無い方がコンセントの抜き差しがしやすくて便利だし、圧迫感も無いし、電話も壁掛けできたし、結果オーライです。


そして肝心の冷蔵庫はワゴンの真向かい。 ドドーン。
結婚してすぐ買った冷蔵庫。2人暮らしだったのにファミリーサイズ。

数字のおもちゃ


2010
05.17

息子も数字に興味を持ちだし、数を数えたり数字を読んだりするようになりました。
まだまだデタラメで間違いだらけですが、嬉しい成長。
そこで、かねてから欲しいと思っていた木製の数字のおもちゃを買いました。


0~9の数字が2個ずつと、+、-、=などの記号がスライド式フタの木箱に入ってます。
落ち着いた色合いの塗料は安全な物を使っているそう。
キンダーシュピールのナンバーブロック >ONE-WHOというお店にて購入

このナンバーブロック、対象年齢5歳以上なので、とりあえず飾ることに。
もっと大きくなったら記号も使って遊んでもらおうと思ってます。



あ~でもないこ~でもないとセロテープで仮止め。暫く試行錯誤します。
予想通り息子は指さして数字を読んでいます。間違えだらけですが。。

ちなみに、余っているもう1セットの数字と記号は磁石を付けてブラックボードに貼る予定です。
ブラックボードはまだ無いんですが…家族のお絵かき&アイディアメモ&伝言用に巨大ブラックボードを冷蔵庫側面に設置する予定です。
いつになるか分かりませんが、そのうちに。

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